🔥 千王槌《せんおうづち》:決定版設定
名称: 千王槌《せんおうづち》
宿り神: 火床の王《かしょうのおう》
特徴:
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神槌の中でも最重量級かつ最強格。
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武器に刻まれた“限界”そのものを打ち砕き、物の構造・記憶・制限を上書きする力を持つ。
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他の槌が“補正”や“修復”を得意とするのに対し、千王は「突破」や「超越」が本質。
🛠 鍛冶用途(鍛造時の特性)
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武器の芯構造そのものを書き換えるような、“限界突破”の鍛造に使用。
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素材が持つ「性能上の天井」や「耐久上限」を打ち壊し、伸ばす処理に特化。
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強化・改造の最終工程や、“もうこれ以上は無理”という瞬間の一打に選ばれる。
⚠反動も大きく、素材や魂に負荷がかかるため、焔自身も慎重に使ってる。
⚔ 戦闘中の効果(バフ/スキル)
効果名:《限界打破(げんかいだは)》
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味方の状態異常・弱体化(デバフ)を一撃で解除する衝撃波を放つ。
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発動時は、「火床の王」の刻印が一瞬光り、対象の“理火”を上書きし、正常な状態へ戻す。
☑例:毒/麻痺/呪い/能力低下など全解除(自分含む範囲型)
性格づけ(焔との関係)
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長年使ってはいるが、最後まで焔を“認めていない”頑固者。
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焔自身、「いちばん癖悪いけど、ウチの仕事に必要やから離されへん」って言ってる。
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ときどき“唸るように震える”演出で意思表示する感じもアリやな。