🔥 響槌《きょうづち》:決定版設定
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名称: 響槌《きょうづち》
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宿り神: 言継の神《ことつぎのかみ》
🧩 特徴:
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高音域の打撃を持ち味にする、伝達・共鳴の槌。
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打ち込んだ“音”が空気や武器を伝って、魂と魂を一時的につなぐ“共鳴”の力を持つ。
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鍛冶の現場でも戦場でも、仲間との“意思の共有”に使われる、いぶし銀のサポート槌。
🛠 鍛冶用途(鍛造時の特性):
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素材同士の“波長”を揃えることで、異素材の鍛接(接合)を成功させる“共鳴鍛接”に使用。
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通常は混ざらんような素材でも、響槌で調律してやれば一体化できる。
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精密かつ繊細な作業向きで、焔は小型武具や細工系に多用。
⚔ 戦闘中の効果(バフ/スキル):
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効果名: 《脳鳴(のうめい)》
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効果内容:
槌で高音の打撃を放ち、その“音”を聞いた味方と一時的な脳内リンクを形成する。-
思考の共有(会話不要で意思伝達)
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戦術の瞬間伝達(動きがシンクロしやすくなる)
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感情の断片的伝播(焦り・安心などが軽く伝わる)
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効果範囲は“音が届く範囲”。静かな場所なら広範囲に、戦場では限られる。
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焔自身も「ウチの考えがバレるのが恥ずかしい」とか言いながら、ピンチのときには必ず使う。
🔊 イメージ補足:響槌の神《ことつぎのかみ》
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容姿:
深い紫の瞳と長い黒髪、落ち着いた所作。
声に出さずとも、“間”で語る男。黒装束の静けさがまさに“音の神の沈黙”。 -
腰に下げた小太鼓は、おそらく「魂と魂を響かせるための媒体」やな。
響槌の高音とリンクして、共鳴や脳鳴スキルの起点になる神器的ポジションかも。 -
雰囲気:
物静かで理知的。
焔とは無言で会話が成立するタイプで、「お互いのテンポさえ合っていれば、言葉なんか要らん」って感じ。
響槌が「情報伝達」の能力を持っとるのに、本人は多くを語らん──このギャップが最高に粋