武器素材

武器素材(鉱石)

🔥 【鉱石系素材】

■ 汎用素材(5種固定):

  • 陽鋼《ようこう》:陽の熱を帯びた明るい鋼。切れ味と軽さのバランスが良い。

  • 黒染鋼《こくせんこう》:黒鋼連峰の名産。硬さと耐久性に優れた鍛冶の基本素材。

  • 錬鉄《れんてつ》:鍛え直しを繰り返した素直な鉄。加工しやすく強度も高い。

  • 緋鎧鉱《ひがいこう》:赤銅色の鉱石。防御向け武器や重装部品に向いてる。

  • 轟鉄《ごうてつ》:叩いたときに音が響く鉄。打撃系武器と相性抜群。

■ 高級素材(5種):

  • 龍牙鉄《りゅうがてつ》:龍の骨に似た構造を持つ超硬質鉄。最上級の刃物素材。

  • 鎧王鋼《がいおうこう》:かつて“鎧王”がまとったという伝説の金属。極めて重厚で頑丈。

  • 煉獄鋼《れんごくこう》:高熱地帯でしか掘れない灼熱の鋼。熱耐性と攻撃力を両立。

  • 煌牙鉱《こうがこう》:光を反射する銀白の鉱石。魔獣の牙の成分を含み、貫通力が高い。

  • 白蓮鉱《びゃくれんこう》:希少な白鉱石。異常耐性や霊的な加護が期待できる。

 

🔧 汎用素材の入手場所

  • 陽鋼《ようこう》
     ▶ 陽輪諸島 の沿岸火山地帯で採掘。地熱で温められた鉱脈から採れる。
     → 地盤が脆くて危険、採掘は現地民か命知らずの冒険者のみ。

  • 黒染鋼《こくせんこう》
     ▶ 黒鋼連峰 の深部。雪と煤煙に覆われた断崖の鉱脈に眠る。
     → 鉱毒ガスが漂ってて、抗毒装備が必須。

  • 錬鉄《れんてつ》
     ▶ 玉京の職人市場で再製鉄として流通。再精錬された鉄くずが元。
     → 大量に手に入るが、品質は技師の腕に左右される。

  • 緋鎧鉱《ひがいこう》
     ▶ 栄州の古戦場跡。かつての鎧の残骸が土に染み込んで鉱石化したもの。
     → 時折“怒りの残滓”が宿ってるので、扱いに注意。

  • 轟鉄《ごうてつ》
     ▶ 霧杉の原 の雷鳴谷で採掘。雷の轟くたびに響く金属音が特徴。
     → 鉱石が「響き」に反応して成長する変質鉱。危険な妖も棲みついてる。


💎 高級素材の入手場所

  • 龍牙鉄《りゅうがてつ》
     ▶ 陽輪諸島の火山島「龍顎島(りゅうがくとう)」の奥深く。
     → 活火山帯に棲む“火竜”の巣近くでのみ採れる。現地は灼熱地獄。

  • 鎧王鋼《がいおうこう》
     ▶ 栄州の王墓「鋼鎧塚(こうがいづか)」の地下鉱脈。
     → 神聖区域で、許可なしでは採掘不可能。聖騎士団が管理。

  • 煉獄鋼《れんごくこう》
     ▶ 黒鋼連峰の火口跡「熾ノ穴(おきのあな)」にて極低確率で出土。
     → 地熱と毒気、加えて魔物の巣が混在する超危険エリア。

  • 煌牙鉱《こうがこう》
     ▶ 霧杉の原の“妖牙樹海”で、魔獣の巣跡から見つかることがある。
     → 魔獣の牙と一緒に鉱化する特殊構造。強敵の討伐後に採取される。

  • 白蓮鉱《びゃくれんこう》
     ▶ 玉京北部の霊山「蓮光嶺(れんこうれい)」の霊脈。
     → 霊的な儀式を経て採掘される“祈りの鉱石”。妖精や神使が出る。

⚔ 鉄鉱石 × 武器適正マッピング

武器種 推奨素材 理由・備考
大剣 緋鎧鉱《ひがいこう》 重量武器向き。熱耐性・高強度。火属性武器との相性が良く、溶断系の剣とも合う。
片手剣 陽鋼《ようこう》 軽さと硬度のバランスが良く、連撃系・手数型の片手剣と相性◎。属性エンチャにも向く。
太刀 黒染鋼《こくせんこう》 切れ味に優れ、長期戦での耐摩耗性能が高い。魔力の蓄積・集中を補助し、技剣として優秀。
ランス 白蓮鉱《びゃくれんこう》 衝撃吸収性と芯の通りが良く、突きの精度UP。防御時の反動軽減効果もあり、前線向け。
轟鉄《ごうてつ》 一撃の重さを活かす素材。打ち下ろし・叩き割り系スキルにベストマッチ。共鳴強化とも相性抜群。
ハンマー 轟鉄《ごうてつ》 重量+響きの特性で嵐槌と好相性。テンポ系スキルを活かす設計に最適。振動を連打に転換できる。
陽鋼《ようこう》 軽量・高弾性で張力を活かせる。魔力矢や精密射撃系の弓に適し、遠距離火力に貢献。
ロッド 煌牙鉱《こうがこう》 魔力伝導効率が高く、特に光・雷系の術に親和性あり。精度の高い詠唱武器として仕上がる。

 

 

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