🔥 第1章「焔に打たれて」全12話構成(仮)
| 話数 | サブタイトル(仮) | 内容概要 |
|---|---|---|
| 第1話 | 壊れた刃と錬火の女鍛冶 | パーティの装備破損、焔と初接触 |
| 第2話 | 焔の修復 強化依頼 | 神槌・焔の鍛冶スタイルが披露される |
| 第3話 | ただの修理ちゃうで | 修理された武器に一同驚愕、強化希望 |
| 第4話 | 足りへんもんは、自分で取りぃ | 素材回収の依頼、パーティ奮闘 |
| 第5話 | 強化完了(ぶっこわし上等) | 神槌による強化描写、焔の本気チラ見せ |
| 第6話 | 再挑戦、そして勝利 | 再クエスト成功、装備破損ふたたび |
| 第7話 | 背中、預けてええか? | パーティが焔の同行を願い出る |
| 第8話 | 鍛冶師、戦場に立つ | サポート役として焔が参戦 |
| 第9話 | 六槌の響き、戦場を揺らす | 太鼓のようなリズムで6槌バフ演出 |
| 第10話 | 武器は、生きとるんや | 焔の信念が語られる場面 |
| 第11話 | 魂の刃で討て | 強敵との死闘、ボス撃破 |
| 第12話 | 王都への召集 | 功績が認められ、次の舞台へ |
第4話「再挑戦(仮)」
内容:
強化済み装備を持って、再びクエストに挑む。
初戦は順調やけど、途中で“壊れないはずの武器”が再び損傷。焔が即時対応。
→ 焔が戦場での鍛冶対応を見せる=戦場鍛冶の片鱗
第5話「鍛冶師、戦場に立つ」
内容:
クエスト終盤、タンクが大ダメージで盾が損傷、ヒーラーがMP切れ。
焔が前線に立ち、即座に修理。仲間が驚く。
→ 「鍛冶師やのに、戦えるんか」って信頼が一段階上がる
→ 神槌の“戦闘支援”能力を見せる(バフやデバフ解除など)
第6話「六槌の鼓動」
内容:
戦闘中に神槌の“打撃音”が連打になり、全員にバフ効果。
鍛冶の槌音が“戦場のリズム”になって鼓舞する。
→ 《六槌》の力と役割が初めて明確になる
第7話「焔の選択」
内容:
焔に同行依頼が正式に入る。「鍛冶師がパーティに入る」ことへの葛藤と決断。
→ 鍛冶村との別れ・焔の覚悟の提示
第8話「新たな旅路へ」
内容:
街道で小規模な戦闘、焔が正式にパーティに加わる。
個別の信頼が深まるイベントをちょこちょこ配置(例:焔とヒーラーの会話)
→ 移動中の軽めな話、次の舞台への準備
第9話「新ダンジョン・新敵」
内容:
初見の素材、未知の敵、壊れかける装備。
焔が“未知素材に苦戦”、だが乗り越える。
→ 強化だけじゃない、応用力と技術の幅が見える回
第10話「命を繋ぐ」
内容:
仲間の一人が致命傷寸前、武器も砕ける。
焔が“数打槌”を初めて使い、武器ごと魂を繋ぎとめるような修復を見せる。
→ 職人としての信念、神槌との深い絆も描写
第11話「魂の刃で討て」
内容:
ボス戦。全員が焔の鍛冶を“当たり前”として戦う。
焔の叩いた武器が一撃で勝負を決める。
→ 信頼が完全なものに昇華
第12話「召集」
内容:
王都ギルドから正式に焔へ召集状。
「このまま旅を続けるか」「大陸全土の鍛冶師として動くか」迷いを残しつつ幕引き。
→ 次章への布石と期待を持たせる締め
💡補足
第4〜6話は「戦闘+驚き」
第7〜8話で「焔の旅立ちと絆」
第9〜11話が「焔の成長と真価」
第12話で「次へのステップ提示」